コースの飲み物【ペアリング】についてのQA

Q.ペアリングコースについて教えてください。

A.当店では、お寿司の前の前菜料理に日本酒を合わせてペアリングとさせていただいております。前菜料理は8コースでそれぞれに相性がよい全国の日本酒を約60ccずつ提供させてもらいます。コース後半の寿司にはお酒を合わせて提供しておりませんが、寿司にもお酒をお飲みになりたいお客様には追加用お飲み物メニューから選んでもらっております。

Q.飲み物なしで料理だけを食べることは可能ですか?三人で予約をしたいのですが一人は飲めません。

A.申し訳ございません、私たちの役割として、コンセプトをペアリングの店とし、それを一貫させていくことが、地域の飲食業界の多様性にもつながると信じております。それは又お客様にとっても良いことだと信じています。個性的なお店が増えお客様においてもオケージョンごとに、それぞれのお店の個性を楽しまれ、状況に応じていろいろなお店を使い分けしていただける社会も良いのではないかと考えております。

Q.自分が飲みたい酒を選ぶことはできますか?飲み物のメニューはありますか?

A.料理に合わせたお酒以外に追加でお飲みになられたいお客様には追加用のお飲み物メニューをご利用いただいております。種類は限定されていますが、ビール、ワイン、日本酒、炭酸水などがございます。

Q.お酒なしで料理を食べたいので、出されるお酒を持ち帰りにしてもらってもよいですか?

A.申し訳ございません。料理・飲料のお持ち帰りはご遠慮させていただいております。

Q.コースで何種類の日本酒が出るのですか?コースでどれだけの量を飲むことになりますか?

A.全国各種の日本酒を約60ccずつ8回ご提供させてもらっています。通常コースですと計480ccの飲酒量となります。

Q.どんな種類の日本酒がでるのですか?

A.お料理に合うと思われる日本酒を選ばせていただいております。単に精米歩合や日本酒度というよりも、飲んだときの感覚的比重、酸味。口当たり、のど越し、香り、風味、旨みやミネラル残存感覚、絶対という答えはありませんが、いろいろな要素を基準に相性を考え全国から取り寄せたお酒の中から選ばせていただいております。

Q.アルコール飲料以外の飲み物はありますか?

A.コース中のお水はフィルターを通した水道水を提供しております。(ボトルウオーターのリクエストがあれば有料でご提供いたします)寿司用の温かいお茶、コースの終わりに煎茶、以上がコースの流れに添えて提供させてもらっております。その他、冷たいウーロン茶と炭酸水(ペリグリーノ)は有料でご用意しております。カフェイン摂取が出来ないお客様には寿司用粉茶とは別のお茶をご提供できるようにしております。その他のジュースや炭酸飲料はご用意しておりません。飲酒中の水分補給は体にとって大切とのこと、翌日の体調のためにも、お水も飲まれながら楽しまれることをお勧めいたします。

Q.ペアリングの中で自分の好きなお酒と出会えたとき、そのお酒の追加またはその後の変更はできますか?

A.可能な場合とそうでない場合がありますが、60ccを追加(+@400円~500円)で提供することは可能ですが、当日の予約人数に行き渡る量がある場合に限らせていただきます。それ以外の追加については追加用の飲料メニューからお選びください

Q.お酒の量を少なめにしていただきたいのですが可能でしょうか?

A.通常量を少なめでご提供することは可能です。ただし料金の差し引きはできかねますので、お寿司で調整させていただいたりと臨機応変に対応させてもらいます。

Q.日本酒は好きではないので、ワインでペアリングをしていただけないでしょうか?

A.当初日本酒とワインを取り混ぜて料理の流れに合わせたこともあります。しかし、日本酒の流れからワイン、ワインから日本酒へ戻すとなると味覚のダイナミックス幅が出すぎてしまい一貫した料理との流れを作ることができませんでした。ワインだけのペアリングも考えたのですが、油/脂をあまり使わない和食料理ではすべての料理に対して相性を見出すことが難しく感じられました。味覚的にお疲れにならない状態で後半の寿司を楽しんでいただくには日本酒の流れでよいのではという考えでございます。

Q.コースの途中でお酒が飲めなくなった場合、料金は調整していただけるのでしょうか?

A.申し訳ございません、料金での調整はしておりません。

Q.辛口の酒以外飲みたくはないし醸造酒も嫌いです、日本酒のタイプや味をリクエストすることはできますか? 

A.ペアリングは体験を楽しんでもらいたいとの目的でやらせていただいております。好みはお聞かせいただきたく思いますが、料理との相性を個々のお客様の好みに合わせるよりも優先させていただいております。臨機応変に可能な限りの対応はさせていただきます。